SERVICE

経営課題を、
組織が動き続ける構造へ。

DroRは、経営の違和感、組織の停滞、現場に残る摩擦を読み解き、変革が一過性で終わらないための仕組みを設計します。

組織診断資料と変容プロセス設計図が並ぶコンサルティングデスク
DIAGNOSE / DESIGN / DRIVE 組織の状態を読み解き、意思決定・会議体・役割・業務運用へ接続する。

SERVICE FOCUS

組織が動かない理由を、構造から扱う。

経営方針、役割、会議体、関係性、日常業務のあいだにある断絶を読み解き、変化が続く条件を整えます。

01

組織進化

経営・役割・会議体・関係性・学習の構造を読み解き、現場が動ける変革テーマへ整えます。人的資本やレジリエンスも、この構造の一部として扱います。

  • 組織診断・変革テーマの言語化
  • 意思決定・会議体・役割設計
  • マネジメント更新・人的資本・定着支援
02

成長運用

成長を支える業務運用を、経営の意思決定に接続した再現可能な仕組みにします。

  • 事業・マーケティング運用の設計
  • プロジェクト(PM)運用支援
  • 運用の専門アウトソース・外部連携
03

財務設計

財務・管理・資金の見通しを、成長判断に使える情報構造として整えます。

  • 財務経理・予実管理
  • 資金繰り・管理体制整備
  • 補助金・制度活用

GOOD FIT

向いている組織

  • 経営層・責任者が変革に関与できる
  • 現場の情報を守秘前提で扱える
  • 制度変更だけでなく日常運用まで見直したい

FIRST CONSULTATION

初回相談で整理すること

  • 変化が止まっている場面
  • 経営と現場の認識差
  • 過去施策が続かなかった理由
  • 止まっている意思決定
  • 日常業務に残る摩擦

SERVICE DOMAINS

DroRが扱う3つの領域

組織・運用・財務を分断せず、変革が進む条件としてひとつの構造で扱います。

01

組織進化

経営・役割・関係性・学習の構造を読み解き、現場が動ける変革テーマへ落とし込みます。人的資本・学習環境・組織レジリエンスも、この構造の一部として扱います。

  • 組織診断・変革テーマの言語化
  • 意思決定・会議体・役割設計
  • マネジメント更新・人的資本・定着支援
02

成長運用

成長を支える業務運用を、再現可能な仕組みにします。ブランド、メディア、需要創造、プロジェクト運用、専門業務のアウトソースを、経営の意思決定と接続する形で整えます。

  • 事業運用・マーケティング運用の設計
  • プロジェクト(PM)運用支援
  • 運用の専門アウトソース・外部パートナー連携
03

財務設計

財務・管理・資金の見通しを、成長判断の基盤にします。財務経理、予実管理、資金繰り、補助金・制度活用、管理体制を、経営判断に使える情報構造として整えます。

  • 財務経理・予実管理
  • 資金繰り・管理体制整備
  • 補助金・制度活用

ENGAGEMENT FLOW

変革が一過性で終わらない進め方。

初期の対話から現場での実装まで、組織の状態を見ながら介入点を調整します。

01

問いを揃える

経営上の違和感、過去施策、止まっている意思決定を確認する。

初期の問い
02

構造を読む

会議体、役割、関係性、業務運用に現れる停滞の構造を見る。

構造の見立て
03

介入点を設計する

経営と現場が扱える変革テーマへ落とし込む。

介入点
04

変化を日常に残す

会議体、業務、対話、学習環境に変化が残るよう伴走する。

日常の型

CONSULTATION THEMES

よくご相談いただくテーマ

01

経営チームの意思決定

経営会議、役割分担、意思決定の前提が揃わず、変革テーマが曖昧なまま進んでいる。

02

組織拡大期の停滞

創業期の阿吽の呼吸が通用しなくなり、制度、会議体、マネジメント、現場運用が分断され始めている。

03

人的資本経営の実装

開示や指標づくりから先に進み、人の強み、学習環境、役割、組織レジリエンスを日常に入れたい。

04

実務基盤の安定化

財務経理、SNSメディア運用、マーケティングPMなど、日常実務の安定化と組織変革を同時に進めたい。

WHAT REMAINS

支援後に、組織の中に残るもの。

支援が終わっても、意思決定、会議体、役割、業務運用の中に、変化を続けるための型が残ります。

Perspective

見立て

  • 組織が止まる構造
  • 経営と現場の認識差
  • 変化を妨げる日常パターン
Theme

変革テーマ

  • 経営と現場が扱える論点
  • 優先すべき介入点
  • 意思決定の基準
Operating Form

運用の型

  • 会議体と役割の更新
  • 業務運用の見直し
  • BPOと連動した実務基盤
Learning

学習と見直し

  • 変化のレビュー
  • 学習環境の更新
  • 判断基準の継続的な調整

HUMAN CAPITAL / RESILIENCE

人の可能性を、
組織が動き続ける力へ。

人的資本経営を指標や開示で終わらせず、役割、関係性、学習環境、マネジメントの設計へ接続します。

強みの可視化 学習環境設計 レジリエンス設計 マネジメント更新
人的資本と組織レジリエンスの設計資料が並ぶデスク

RESEARCH PRACTICE MODEL

研究知を、組織が動く構造へ接続する。

研究知を説明の背景にとどめず、観察、設計、実装、見直しの判断基準として扱います。

01 Research lens

研究知を参照する

COS論文をはじめとする研究知を、組織を見るための視点として扱います。

  • 複雑系科学
  • 組織心理学
  • 行動科学
02 Structural reading

停滞の構造を読む

意思決定、役割、会議体、関係性、業務運用のあいだにある断絶を読み解きます。

  • 意思決定
  • 役割・会議体
  • 相互作用
03 Intervention design

介入点を設計する

研究上の概念を、変える順番、関与者、会議体、学習環境の設計へ翻訳します。

  • 変革テーマ
  • 会議体設計
  • 学習環境
04 Practice loop

実務に組み込む

運用(実務基盤)と変革を接続し、判断基準と運用の型が日常に残るよう整えます。

  • 実務基盤
  • 運用レビュー
  • 判断基準

Outcome

経営判断、会議体、役割、業務運用の中に、変化を続けるための判断基準と運用の型を残す。

CONSULTATION NOTES

初回相談で確認すること

組織変革の支援は、課題の種類だけでなく、関与者、対象範囲、扱える情報、期間によって設計が変わります。初回相談では、状況に合わせて適した進め方を一緒に整理します。確認する観点は次のとおりです。

01

対象範囲

対象組織、部門、事業フェーズ、扱う会議体や業務範囲を確認します。

02

主な関与者

経営者、事業責任者、人事責任者、変革推進部門など、意思決定と現場接続の両方に関われる方との対話を重視します。

03

期間と関与頻度

観察・診断は数週間から2か月程度、実装伴走は6か月以上をひとつの目安に、組織の変化を扱える期間で設計します。

04

共有情報・守秘・見直し条件

扱う資料や現場情報の守秘、途中で見直す条件、支援後に残す判断基準や運用の型を確認します。

05

適さない場合

短期研修だけで即時成果を求める場合、現場情報を扱えない場合、意思決定者が関与できない場合は、別の支援形態をご提案することがあります。

ENGAGEMENT & FEES

進め方と、費用の考え方

支援はオーダーメイドのため、固定価格は掲載していません。費用は、支援の範囲と関与の深さによって決まります。初回相談で、進め方と費用の前提をすり合わせます。

01

対象範囲

対象組織・部門、事業フェーズ、扱う会議体や業務の範囲。

02

関与の深さ・頻度

観察・診断にとどめるか、実装伴走まで含むか。会議・対話の頻度。

03

期間

観察・診断は数週間〜2か月、実装伴走は6か月以上が一つの目安。

04

扱う情報・体制

共有いただく情報の範囲、守秘、関与者、外部パートナー連携の有無。

価格をあらかじめ固定しないのは、組織の状態によって必要な関与が大きく変わるためです。掲載価格が前提になることで、本当に必要な設計を狭めないようにしています。初回相談では、概算の考え方と見積もりプロセスをお伝えします。

CONTACT

自社の変革テーマを相談する。

経営課題、組織の停滞、人的資本経営、変革推進など、検討初期からご相談ください。

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