代表取締役CEO / 実装責任
山中 真琴
東証プライム上場企業を経て独立し、2023年に株式会社DroRを創業。経営層・人事・現場のあいだに入り、組織変革の実装と推進を担う。
People
DroRの組織変革支援は、現場で起きている変化の兆候を読み取り、介入を設計・推進する実装機能と、観察された現象を理論・方法論として整理する研究機能の両輪で成り立っています。属人的な経験則だけに依存せず、研究と実践を往復させながら、組織が変わり続けるための構造を設計します。
MEMBERS
実装と研究の両輪で支え、その方法論は二人が著した査読論文(Frontiers in Psychology)に基づきます。
代表取締役CEO / 実装責任
東証プライム上場企業を経て独立し、2023年に株式会社DroRを創業。経営層・人事・現場のあいだに入り、組織変革の実装と推進を担う。
CRO / 研究責任
M&A・戦略コンサルティングの実務を経て、複雑系科学・神経科学を組織研究へ統合。臨床組織科学(COS)の研究開発を担う。
二名の主宰を中核に、研究コミュニティ(臨床組織科学研究会)と、業務基盤・第三者認証・学術ネットワークとの連携基盤が、支援の継続性と専門性を支えています。属人的な勘ではなく、確認できる体制として運用しています。
DroRが提供する価値は、特定の個人の経験やカリスマ性だけではありません。経営課題を組織の動きに接続するために、現場で観察し、介入を設計し、実装し、得られた知見を方法論へ戻す体制を持っていることが、DroRの支援品質を支えています。
組織変革では、制度や研修を導入しても、日常の会議、意思決定、関係性、業務の流れが変わらなければ成果は定着しません。DroRは、そうした目に見えにくい構造を読み取り、経営側の意図と現場の動きが接続されるように支援します。
DroRでは、研究と実践を別々の活動として扱いません。実装の現場で観察された事象は、仮説として整理され、介入設計に反映されます。介入の結果は再び検証され、方法論として更新されます。
この循環により、DroRは一過性の施策提案ではなく、組織が変わり続けるための構造設計と実装支援を一体で提供します。
DroRが大切にしているのは、課題を早く分類することではなく、組織の中で何が繰り返されているのかを丁寧に見立てることです。経営者の言葉、現場の沈黙、会議の空気、業務の詰まり方には、それぞれ組織の構造が表れます。
初回相談でも、すぐに施策名やメニューへ落とし込むのではなく、「どこで変化が止まっているのか」「誰が悪いのではなく、どの条件が同じ動きを再生産しているのか」を一緒に確認します。人を責めるためではなく、変化が進む条件を見つけるために観察する。これがDroRの支援姿勢です。
発注者にとって重要なのは、「誰が有名か」ではなく、相談した課題がどの深さで扱われ、どのように実装へ進むかです。DroRの体制は、以下の判断材料を提供します。
DroRの研究実践は、社内の主張だけではなく、外部に確認できる記録としても整理されています。2026年には、山中真琴・中森将也による論文「Clinical Organizational Science」が Frontiers in Psychology に掲載されました。
組織変革、人的資本経営、変革推進、組織診断、BPOを含む実装支援について、初回相談で状況を整理できます。課題が明確に言語化されていない段階でも、現状の違和感から相談いただけます。
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まだ論点が固まりきっていない段階でも、経営課題と組織課題の接続からご相談いただけます。
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